【中央アジア】No.8 バイクツーリングでアライ渓谷からオシュへ

トレッキングを終えて、オシュに戻ります。山道を降ります。穏やかで美しい湖ともお別れです。

Sary Mogulからオシュへのルートはこれです。

ベースキャンプから下って荒野を爆走して、

サリモゴルの町が見えてきました。

町をスルーして、

そのままオシュへ向かいます。特大景色を見せてくれて、穏やかな谷で過ごした一晩を過ぎて、悲しいね。

サリタシュでガソリンを入れた。

サリータシュを過ぎると、峠に入ります。途中の峠は標高が3900mあるのでキャブにはきつい。マルシュがバンバン走っていました。

中国語が掛かれたトラックがバンバン行きかっています。中国との国境はカシュガルだが、一番近い都市はウルムチ。これらのトラックはとんでもなく長い距離を走っていることになります。

峠のビューポイントではみな休憩していました。

峠を降ります。

また荒野を爆走です。

途中の茶店で昼食を食べます。道中、トラックが停まっている茶店が数キロに一度程度あります。こういうところで補給して、旅を続けることができます。

標高が低くなると湿度と暑さを感じ始め、今が夏であることを思い出しました。


オシュに戻って。バイクを返却してしまうと無力で、再びYandexヘビーユーザーに。

スライマントオ見学。町の人たちがのんびりする憩いスポットでした。ここからオシュを眺めると、砂漠の荒野の中に民家が集中しているのが分かります。町というより巨大な集落のようでした。さすが、中央アジアで最も古い町の一つなだけあります。

遊園地に観覧車がある。遊牧している家族もいて、ここで遊んでいる家族もいる。

町はどこからでもスレイマントウが見えました。花壇に花が多い。キルギスは花が好きだなあと思いました。

この日食べたご飯は、キルギスで食べたものの中で上位に美味しかったです。饅頭的な皮で包んだ料理と、シャシリクを食べました。店が思い出せない、。

帰りにスーパーに寄って、生鮮食品を購入し宿で食ました。乳製品と肉類と野菜と果物がすばらしかったです。スーパーはGlobusにいつも行っていました。

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